庭園文化講座2014(3/22開催分まで)

平成25年度 第17回「野遊びとお弁当」
お花見・草摘み…野遊びの楽しみ方

野遊びとお弁当 お花見・草摘み…野遊びの楽しみ方江戸時代に花開いた日本のお弁当文化。花見や月見、紅葉狩りなど、行楽にはお弁当を携えて、家族や仲間と野山で飲食して楽しんだのです。季節を楽しむ「野遊び」は、ごく自然に私たちの暮らしに根づいていました。
そんな楽しみ方が少なくなった現在、もう一度、昔なつかしい「野遊び」を思いだしてみませんか?

  • 開催日:平成26年3月22日(土)
    午前10時〜11時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:千葉市 中央・稲毛公園緑地事務所
    所長 斉藤 久芳
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第17回)チラシ(PDF)

 

平成25年度 第16回「利休のわび茶と天下人秀吉」

利休のわび茶と天下人秀吉今回の講座は、利休と秀吉、お茶の千利休と天下人・太閤秀吉、この二人、お茶を通じて心を合わせ、ともに、天下へと駆け上がった、戦国の名コンビ利休と秀吉のお話です。利休に切腹を命じた秀吉、利休の死後、秀吉の行動から、利休への思いを探ってみます。

  • 開催日:平成26年3月13日(木)
    午後1時30分〜午後3時30分
  • 開催場所:千葉市立郷土博物館 講座室
  • 講師:NPO法人みどりのネットワーク千葉
    副理事長 畝山 順一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
    (お茶と和菓子は講座の後、いのはな亭でどうぞ。)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第16回)チラシ(PDF)

畝山講師 千葉市立郷土博物館 湯浅館長のご挨拶 豊富な資料で分かり易く 余談のお話も楽しく 質問に堪える畝山講師 いのはな亭でお団子を頂きながら利休の絵を鑑賞

 

平成25年度 第15回「3.11 海匝 黒潮と向き合う街から」

3.11 海匝 黒潮と向き合う街から千葉県海匝(かいそう)地域(銚子市、旭市、匝瑳市)天保水滸伝や座頭市物語の舞台となった地域です。
紀州から流れ着いた漁の民が根付いた街であり、黒潮に翻弄された歴史を紡いできました。その歴史に3.11東日本大震災津波、県内最大の犠牲を出した事実が加わりました。あれから3年、今、市民は「百年に一度に備えた施設を毎日でも使える施設として。」そんなコンセプトで新たな街づくりに立ち上がっています。痛みを乗り越え前へ進もうとする人々の活動を紹介します。

  • 開催日:平成26年2月20日(木)
    午後1時30分〜午後3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:NPO法人みどりのネットワーク千葉
    理事 齋藤 晃
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第15回)チラシ(PDF)

 

平成25年度 第14回「三線とのひととき」
~演奏とお話~

「三線とのひととき」~演奏とお話~三線の原型といわれる楽器、三弦が中国から沖縄に伝来して約600年。
古来の沖縄文化と融合しながら形づくられてきた沖縄三線音楽文化は、外国や本土の影響を受けながら独自の形に形成され、今や県内外の三線人口も増えています。民謡からポップス、Jazzとのセッションにまで幅広く使われる三線の魅力に迫ります。

  • 開催日:平成26年1月18日(土)
    午後1時〜午後3時
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:瀧田真奈美(野村流古典音楽・屋良流沖縄民謡吉栄会 屋良流教師)
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第14回)チラシ(PDF)

音楽と人を心から愛する瀧田講師 講師に近い参加型の講座です。 沖縄の音楽は謡い囃し踊り皆で参加します。 初めて触れる三線 瀧田講師 瀧田講師 瀧田講師の説明

庭園文化講座2013

平成25年度 第13回「篠笛とのひととき」
~演奏とお話~

「篠笛とのひととき」~演奏とお話~篠竹でつくられる“篠笛”
祭囃子・民俗芸能に用いられてきた篠笛は、歌舞伎に取り入れられ現在に至ります。今は七孔で調律もととのえられ、演奏ジャンルも童謡・民謡・演歌・端唄・地唄そしてJ-POPなど多岐にわたります。洋の東西を問わず様々な楽器とのコラボレーションができるメロディー楽器として、ますます可能性が広がりつつある篠笛。その魅力について演奏を交えてお話いたします。

  • 開催日:平成25年12月14日(土)
    午後1時〜午後3時
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:瀧田 真奈美(暁流篠笛講師)
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第13回)チラシ(PDF)

一期一会の出会いを大切にされる瀧田講師 どんなジャンルの曲も楽しめます。 「自然」の存在を思う音色 手に取り、吹いてみましょう。 手に取り、吹いてみましょう。 笛と太鼓のコラボレーション!

 

平成25年度 第12回「カエデとモミジ」遠足講座
~楓と槭 どっちがカエデ?~

「カエデとモミジ」~楓と槭 どっちがカエデ?~猛暑、酷暑、激暑の日々を過ごした今年のモミジ・カエデの仲間はどんな色合いでフィナーレを過ごすのでしょうか?
泉自然公園ではイロハモミジを中心に11種類のモミジ類の植栽を観られるご存知千葉市内一の見所です。お楽しみに!

  • 開催日:平成25年11月25日(月)
    午後9時30分〜午後1時(予定)
  • 開催場所:泉自然公園、講堂
    (現地集合・昼食後解散)
    千葉市若葉区野呂町108
    担当者連絡先:090-4818-0835(川村)
  • 集合時間:9時30分 講堂
    交通:
    JR千葉駅東口よりバス「中央博物館」下車
    ※10番乗場 京成バス「成東駅行き」「中野操車場行き」
    「泉公園入口」下車(約45分)バス停から徒歩約10分
    都市モノレール千城台駅より千葉コミュニティバス
    ※「泉自然公園入口」下車(約30分)バス停から徒歩約10分
  • 講師:自然観察指導員 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
  • 持ち物:お弁当、飲み物など
  • 会費:200円
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第12回)チラシ(PDF)

泉自然公園・・・窓の外! 今日は自然の中で本領発揮の谷講師です。 目にも鮮やかな紅葉です。 楓(マンサク科)と槭(カエデ科)実は違う種類の樹です。 落葉を見る目も違ってきます。 野鳥の姿も楽しみました。

 

平成25年度 第11回「鳥見のための面白講座」その2(2回シリーズ)遠足講座
~冬鳥を迎えて~

「鳥見のための面白講座」その2~冬鳥を迎えて~身近な地域で1年中すごしているスズメ、キジバトなどの留鳥に加え寒い寒い北国からツグミの仲間やカモ・ハクチョウなどの水辺の鳥達が「避寒」にやって来ました。今回は、千葉県立中央博物館内で<環境>ですみ分けしている野鳥を見つける方法を解り易くそして面白く!

  • 開催日:平成25年11月13日(水) 午後1時00分~3時00分
  • 開催場所:千葉県立中央博物館(現地集合・解散)
    千葉市中央区青葉町955-2
    TEL:043-265-3111
  • 集合時間:12時45分 正面玄関前
    交通:JR千葉駅東口よりバス「中央博物館」下車
    ※7番乗場 京成バス「大学病院」または「大学病院・南矢作」行き
    ※6番乗場 ちばシティバス「川戸都苑」行き
    ※2番乗場 千葉中央バス「中央博物館」行き
  • 講師:日本野鳥の会 千葉県 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
    ※入館料500円は各自お支払いください。満65才以上の方は無料です。年齢を示すものをお持ちください。
  • 会費:200円
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第11回)チラシ(PDF)

本日の会場は千葉県立中央博物館 第2回目は遠足講座です。 充実した展示と楽しい講師のお話 足をのばして青葉の森公園へ(生態園) 森の散策 望遠鏡で見た鳥達の姿はとても鮮やかでした。

 

平成25年度 第10回「鳥見のための面白講座」その1(2回シリーズ)
~身近な鳥より覚える~

「鳥見のための面白講座」その1~身近な鳥より覚える~桜前線と同じ頃、南の国々から渡ってきたツバメなどの「夏鳥」達も春から初夏にあわただしく求愛・つがい・巣づくり・産卵、そしてひなを育てあげ疲れた事でしょう!幼鳥達は公園デビューし、若鳥となって“避寒”のために南の国々に渡って行きました。今回は子育てを中心に面白く・・・。
※第2回開催 11月13日(水) 千葉県立中央博物館

  • 開催日:平成25年10月23日(水) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:日本野鳥の会 千葉県 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第10回)チラシ(PDF)

面白く解り易くお話される谷講師 身近にいる鳥の事意外と知らないですね。 JCN千葉の取材が入りました。 講座の感想はいかがですか? 図鑑は写真よりイラストの方がよいそうです。 皆さん、とても熱心に質問されています。

 

平成25年度 第9回「名月と日本人」
~紫式部から松尾芭蕉まで~

「名月と日本人」~紫式部から松尾芭蕉まで~お月見はもともと中国の風習で、日本に入ってくると平安貴族は、船で宴を催し中秋の名月を楽しみました。そして紫式部は、近江の湖面に美しく映えていた中秋の名月に感動し、ある物語を書きだしたといわれています。江戸時代、松尾芭蕉もまた、「名月や 池をめぐりて…」と名月を愛でていたのです。

  • 開催日:平成25年9月19日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:千葉市立郷土博物館 講座室
  • 講師:畝山 順一
    NPO法人みどりのネットワーク千葉 副理事長
    NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
    (お茶と和菓子は講座の後、いのはな亭でどうぞ。)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第9回)チラシ(PDF)

畝山講師 会場は千葉市立郷土博物館です。湯浅館長のご挨拶。 この日は仲秋の名月です。 月の名称も様々。十六夜、立待月、居待月、寝待月・・・ 歴史から庭園、文学まで月の話は尽きません。 皆さん、とても熱心に聞いています。

 

平成25年度 第8回「ことばと表現の魅力」
~テレビCMから文学まで~

「ことばと表現の魅力」~テレビCMから文学まで~たっ た30秒で人を惹きつけ、購買行動を誘うテレビCMには、名作と呼ばれる魅力的なものがあります。歴史に残る名演説には人の心を動かす力を持っています。 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」太宰治の「お伽草子」夏目漱石の「坊ちゃん」吉田兼好「徒然草」など日本の文学はいつまでも心に残る表現で溢れています。世界中 に同じ民話が残され、絵かき歌が何百人の子供の手から手へ伝えられていったのはなぜなのか。言葉と表現の魅力に迫ります。

  • 開催日:平成25年9月7日(土) 午前10時00分~12時00分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:児童文学作家 小倉 明
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第8回)チラシ(PDF)

小倉明講師 輝く1行があれば良い。 30秒の表現 CMから文学まで、魅力ある表現が紹介されます。 熱く語る小倉講師 お茶の時間も話が尽きません。

 

平成25年度 第7回「日本点字の父 石川倉次」
~千葉県の偉人~

「日本点字の父 石川倉次」〜千葉県の偉人〜点字は目の見えない人のための文字です。六つの点の組み合わせで文字や数字を表し、手で触ることで読めるようになっています。点字はフランスで15歳の天才少年ブライユによって生み出されました。
この点字を日本語でも使えるようにしたのは、千葉県出身の石川倉次です。アルファベットは26文字、かなは48文字です。倍近くも多い文字を6点で表すことはできるのか。日本の点字ができるまでには、様々な優れた人々の出会いとドラマがありました。

  • 開催日:平成25年8月22日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:児童文学作家 小倉 明
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第7回)チラシ(PDF)

「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~ 「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~ 「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~ 「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~ 「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~ 「日本点字の父 石川倉次」~千葉県の偉人~

 

平成25年度 第6回「地中海からの古代史」
~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第4回)

「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第4回)軍事と経済の統率力の低下から、ローマ帝国は二つの首都で領域を制御しようとします。それでも周辺蛮族の侵略を抑えきれず、西ローマ帝国は滅びました。代 わってヨーロッパ大陸は、フランク王国、ヴァイキング、東ローマ帝国、イスラム帝国がそれぞれの支配権をめぐって攻防を繰り返す時代になります。
でも、千年以上昔の話だと他人事のように見ないでください。当時の出来事が、実は現在の社会に直結しているのだと実感するのが、今回のシリーズのテーマなのですから。

  • 開催日:平成25年7月25日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第6回)チラシ(PDF)

 

平成25年度 第5回「地中海からの古代史」
~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回)

「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回)

ロー マ帝国はライン川とドナウ川の内側を文化圏として発展してきました。 ところで、文化の育成には宗教がつきものです。あれほど迫害していたキリス ト教を、皇帝自ら信じる時代がやってくるから不思議です。ついには国教にも なってしまう。もしもそうでなければ、現代の宗教分布は大きく変わっていた ことでしょう。やがて二つの大河に守られていた帝国領は、ゲルマン民族の第 移動でほころびが見え始めます。今回は全4回シリーズの第3回です。

  • 開催日:平成25年6月27日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 参加者数:21名
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第5回)チラシ(PDF)

「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回) 「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回) 「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回) 「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回) 「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回) 「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第3回)

 

平成25年度 第4回(遠足講座)「見頃となる大賀ハスの秘密と魅力に迫る」
〜発掘と開花、花の4日間、開花音〜

「見頃となる大賀ハスの秘密と魅力に迫る」〜発掘と開花、花の4日間、開花音〜

昭和26(1951)年に古ハスの実が発見され、翌27年に開花した大賀ハス。千葉公園に分根された大賀ハスは、昭和28年8月5日に開花し今年60周年を迎えます。
大賀ハスの発掘・発芽・開花、国内外への分根、大賀博士の人生、ハスの開花音、花の香り、蓮根料理など大賀ハスの魅力を徹底解説します。

  • 開催日:平成25年6月15日(土) 午前9時30分~11時30分
  • 開催場所:千葉公園/好日亭(モノレール千葉公園駅下車すぐ)
  • 講師:千葉市 中央・稲毛公園緑地事務所 所長 斉藤 久芳
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 参加者数:19名(講師、スタッフ2名含む)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第4回)チラシ(PDF)

今回の遠足講座は千葉公園の好日亭で開催 大賀ハスが見頃です。 斉藤講師、本日はテレビの生中継にも出演です。 ちはなちゃんも参上 大賀ハスの話は尽きません。 きれいですね。そして大きいです。

 

庭園文化講座 平成25年度 第3回「里山と山菜とハーブ」
~山菜採りと料理を味わう~(遠足講座)

「里山と山菜とハーブ」~山菜採りと料理を味わう~

今 回の講座では、身近な山菜やお茶「里山の恵み」をいただく暮らし、少しでもスローな暮らしを考えてみませんか?をテーマにしました。そこで、まずは春の里 山を散策して山菜や有用な植物を学び・採取し、味わう遠足を企画しました。とくに、野外で山菜料理と薪でご飯、皆で作りいただきます!

  • 開催日:平成25年5月29日(水) 小雨実施(電話で確認)
  • 開催場所・受付:千葉市ユース・ホステル(昭和の森)
    (千葉市緑区小食土町955 電話:043-294-1850)
  • 集合時間:千葉市ユース・ホステル 午前10時(駐車場あり)
    (送迎あり:JR土気駅9時40分集合)
  • 講師:小平 哲夫 博士(農学)・元県森林研究センター
    講師補助:吉田 初子、佐藤 たみ子
  • 対象者:散策可能な方(2時間程散策)
  • 会費:1,500円
  • 参加者数:26名
  • 服装:長袖、長ズボン、運動靴or長靴、帽子、(エプロン)
  • 道具:主催者が準備
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第3回)チラシ(PDF)

千葉市ユース・ホステル、昭和の森で開催 植物を愛する小平哲夫講師 雑草・・いえいえ美味しいのです。 雑草・・いえいえ美味しいのです。 ヨモギ、ノビル、クワなど お料理していただきました。

 

平成25年度 第2回「地中海からの古代史」
~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第2回)

「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第2回)

古 代ローマ帝国はヨーロッパの原点です。フェニキア人との戦いに勝利したローマは、地中海をわが手に独占することに成功します。さらに、英雄カエサルの登場で一気にヨーロッパの覇者に成長していくのです。そして紀元100年には五賢帝の時代を迎えて、ローマの勢力は確固たるものになりました。

さあみなさん、ご一緒に歴史の扉を開いてみましょう。今回は全4回シリーズの第2回です。

  • 開催日:平成25年5月16日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 参加者数:17名(内 講師、スタッフ2名)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第2回)チラシ(PDF)

田中修一講師 第2回目の講座です。 講師自ら撮影された写真資料 お庭から 講座後のお茶の時間 全4回で14Pになる資料です。

 

平成25年度 第1回「地中海からの古代史」
~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~(第1回)

「地中海からの古代史」~現代ヨーロッパ世界の成り立ちを探る~

ヨー ロッパは遠くて近いところです。円とユーロ、輸入と輸出の情報は毎日途切れることがありません。ところでヨーロッパ諸国はどのようにして今日があるので しょうか。長い歴史的背景を知ると、単にあこがれの地と観光気分に浸っている場合ではないことも多いのです。その出発は地中海にあります。

さあみなさん、ご一緒に歴史の扉を開いてみましょう。今回は全4回シリーズの第1回です。

  • 開催日:平成25年4月18日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第1回)チラシ(PDF)

田中講師 今回のテーマはヨーロッパです。 よいお天気でした。 講師の資料は読みごたえあり。 絵画のテーマギリシャ神話のお話も…。 講座の後のお茶タイム。お話がはずみます。

 

第20回 「さくら咲く」
〜一重から八重へ〜

「さくら咲く」〜一重から八重へ〜

早咲きの桜に続いて、いよいよソメイヨシノやヤマザクラなどの一重の桜が咲き始めます。
八重桜の母種となるオオシマザクラも楽しみです。
春本番を前に様々な桜をご紹介します。

  • 開催日:平成25年3月28日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:千葉県自然観察指導員協議会 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第20回)チラシ(PDF)

谷 英男 講師 サクラ関連いろいろと じっくりと観察 亥鼻公園の桜が満開です 匂いも楽しみます この時期だけの桜団子と桜茶

 

第19回 「京の名庭・ここが見どころ」
~平等院から桂離宮まで~

「京の名庭・ここが見どころ」~平等院から桂離宮まで~

千二百年以上の歴史を誇る京都には、その時代を代表する日本庭園が数多く残されており、まさに、名庭の宝庫です。平等院庭園から桂離宮庭園まで、その時代の流れを敏感に反映し、庭園の作風に表れている各名庭、その名庭の見どころを探ってみます!

  • 開催日:2月21日(木)・22日(金) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:畝山 順一
    NPO法人みどりのネットワーク千葉 副理事長
    NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第19回)チラシ(PDF)

畝山順一講師 申込多数の為2日間の開催となりました。 パワーポイントと使って分かりやすく。 京都へ行きたくなります。 お部屋が少し窮屈ですね。 熱心にメモをする参加者。

 

第18回 「いのはな山の歴史めぐり」
〜亥鼻山の地形・石碑・彫像を訪ね歩く〜

いのはな山の歴史めぐり

亥鼻公園は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤(つねたね)の父・常重が大治元年(1126)に居館を構えた千葉市発祥の地にあります。文久元年(1861)の千葉八景に「猪鼻山の望月」が選ばれるなど、古くから名所旧跡として親しまれてきました。

また、公園周辺には千葉城(郷土博物館)や千葉県文化の森、県中央図書館があり、文化の香り高い場所でもあります。中世から現代に至る‘いのはな山’の歴史と文化に思いを巡らせてみませんか。

  • 開催日:1月26日(土) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭、いのはな山周辺の散策
  • 講師:千葉市中央・稲毛公園緑地事務所 所長 斎藤 久芳
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 動きやすい服装でおいでください。
  • いのはな亭 庭園文化講座(第18回)チラシ(PDF)

斎藤久芳所長いのはな山の歴史について案内装束は完ぺきです。いのはな山はフィールドミュージアム寒い中熱心にメモをとる参加者石碑、彫像が28箇所もあります。

「いのはな山文化祭」(第2回)リポート

~ちばの歴史と文化の拠点〈いのはな山〉の祭り~

皆さまのご協力ありがとうございました。

《開催日時》 平成25年10月19日(土) 10:00~15:30

《内容》
亥鼻公園にある公共施設・利用者・地域等が連携した文化祭を開催
各施設の催し、太鼓演奏、クラフト、子供の弓矢遊び、お茶会、屋台(餅つき)など
いのはな亭(主催)、千葉市立郷土博物館(共催)、千葉県立中央図書館(協力)、千葉県文化会館(協力)千葉市(後援)

《参加者》 推定340名

千葉城太鼓さんの演武で始まります。
千葉城太鼓さんの演舞で始まります。 千葉城太鼓さんの演舞で始まります。 千葉城太鼓さんの演舞で始まります。

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庭園文化講座2012

第17回 「鳥の婚活のいろいろ」
〜恋から愛へ〜

いのはな亭 庭園文化講座(第17回)チラシ

北国で繁殖を終えたカモ類は厳しい寒さを避けて、日本などで冬を過ごしています。カモのオスは、あざやかで目立つ繁殖羽に変わり、メスにアピールをしている真っ最中です。

『恋愛入門〜メスにもてる“オス”の条件』について面白くお伝えしたいと思います。

  • 開催日:12月19日(水) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:千葉県自然観察指導員協議会 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第17回)チラシ(PDF)

ユーモアを交えてお話をされる谷講師。鳥の婚活も大変なようです。身振り手振りでお話は進みます。こんなに身近に沢山の鳥が見られます。鳥の巣の住宅展示場です。お茶の後もお話は尽きません。

 

第16回 「中国の諺の意味を探る」(その3)
~唐~宋 礼を忘るなかれ~

いのはな亭 庭園文化講座(第16回)チラシ

私 たちは中国から多くの文化を学びました。ことわざもその一つです。短い章句の中に味わい深い意味が込められているのですが、ともすると本来の意味を取り違 えて使っていることをご存知ですか。大切な言葉なので、登場人物の時代背景や世相などが分かるともっと興味が湧いてくるのではないでしょうか。そこでいつ ごろの時代かを年表形式でまとめ、またその意味の解説と注記をセットにした資料を当日皆様にお配りして、一緒に勉強しようというものです。今回は3部作の 最終回です。

  • 開催日:11月29日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第16回)チラシ(PDF)

第15回 「いのはな山の歴史・遺跡めぐり」

いのはな山 文化祭

自然と遺跡を巡るガイドツアー。
「いのはな山 文化祭」にて開催。

 

第14回 「都川 猫道探訪」
~都川から星久喜までの猫道散歩~

いのはな亭 庭園文化講座(第14回)チラシ

千葉市を流れる川をいくつご存知ですか?川であって川でない川もあるんです。千葉市の中央を流れる都川はどうでしょうね。確かめてみませんか? 猫は散歩の達人です。その猫になった気分で都川沿いを歩いてみます。ご一緒にいかが?

  • 開催日:10月18日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭、都川周辺の散策
  • 講師:NPO法人みどりのネットワーク千葉
    理事 齋藤 晃
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005 FAX:043-279-8142
  • 3km散歩します。動きやすい服装でおいでください。
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第14回)チラシ(PDF)

齋藤講師都川周辺の説明から始まります。樹木のお話は小平氏から。生憎の雨の中でした。人と暮らしと森の関係は・・。お話に耳を傾けます。

 

第13回 「平安貴族の月見」
~紫式部と藤原道長~

いのはな亭 庭園文化講座(第13回)チラシ

お月見はもともと中国の風習で、日本に入ってくると平安貴族は、船で宴を催し中秋の名月を楽しみました。そして紫式部は、近江の湖面に美しく映えていた中秋 の名月に感動し、ある物語を書きだしたといわれています。また藤原の道長は、祝いの席で「望月の歌」を謡い、権力の絶頂を謳歌していたのです。

  • 開催日:9 月21日(金) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:千葉市立郷土博物館 講座室
  • 講師:畝山 順一
    NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事長
    NPO法人みどりのネットワーク千葉 副理事長
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・和菓子付き)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 電話:043-279-8005
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者 株式会社塚原緑地研究所
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第13回)チラシ(PDF)

千葉市立郷土博物館と共催です。湯浅館長ご挨拶畝山講師講師が実際に撮られた写真や資料などを基に分かりやすく楽しいお話が進みます。お話に聞き入ります。

 

第12回 「ドン・ロドリゴたちの幸運」
~御宿沖で難破したメキシコ船~

いのはな亭 庭園文化講座(第12回)チラシ

今からおよそ400年の昔、御宿沖でアカプルコへ向かうメキシコの大型船が難破し、総督ドン・ロドリゴをはじめとする多くの乗組員が海に投げ出されました。これを見た御宿の海女や漁民たちは全力で救助し、温かくもてなしました。

やがてロドリゴたちは日本中を旅して、徳川家康にも特別な歓迎を受けました。彼らは日本と日本人の素晴らしさに目を見張り、スペイン国王にも報告しています。現在もメキシコの人たちはこの出来事に感謝しているのです。

  • 開催日:8月23日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:童話作家 小倉 明
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・お団子 付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第12回)チラシ(PDF)

講座の準備をされる小倉講師 定員いっぱいです。宮沢賢治のお話に続いて2回目の講座です。興味深い資料を紹介。今回のテーマとなる小倉講師の著書。熱心に耳を傾ける参加者。

 

第11回 「中国の諺の意味を探る」(その2)
~秦~隋 王莽(おうもう)の簒奪(さんだつ)~

いのはな亭 庭園文化講座(第11回)チラシ私たちは中国から多くの文化を学びました。ことわざもその一つです。短い章句の中に味わい深い意味が込められているのですが、ともすると本来の意味を取り違 えて使っていることをご存知ですか。大切な言葉なので、登場人物の時代背景や世相などが分かるともっと興味が湧いてくるのではないでしょうか。

そこでいつごろの時代かを年表形式でまとめ、またその意味の解説と注記をセットにした資料を当日皆様にお配りして、一緒に勉強しようというものです。今回は3部作の第2回目です。

  • 開催日:7月19日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭(亥鼻公園内)
  • 講師:建築家 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お団子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第11回)チラシ(PDF)

第1回に続き中国の歴史から諺の意味を探っていきます。熱心にメモをとる参加者。熱く語る田中講師。ちょっと一息、恒例のお団子です。皆さん、第1回の資料も欲しいとご希望でした。

 

第10回 「開花60周年 大賀ハスの魅力を探る」

いのはな亭 庭園文化講座(第10回)チラシ昭和26(1951)年に古ハスの実が発見され、翌27年に開花した大賀ハスは、今年7月18日に開花60周年を迎えます。

大賀ハスの発掘と発芽、生育と開花、国内外への分根、大賀博士の年譜、ハスの開花音、花の香りなど「大賀ハスの魅力」に迫ります。

  • 開催日:6月16日(土) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭(亥鼻公園内)
  • 講師:千葉市 中央・稲毛公園緑地事務所 所長 斉藤 久芳
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お団子付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • 主催:亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所
  • いのはな亭 庭園文化講座(第10回)チラシ(PDF)

大賀ハスは今年開花60周年をむかえます由来、ハスに関する疑問を楽しく解説する斎藤所長熱心にメモをとる参加者千葉市郷土博物館でも企画展が開かれます

» 「大賀ハス開花60周年」関連イベントのご案内

 

第9回 「歳時記・端午の節句、こいのぼりの起源」

いのはな亭 庭園文化講座(第9回)チラシ端午の節句は、奈良時代から続く古い年中行事です。

江戸時代の中頃になると、吹き流しを鯉の形にし、「鯉の吹き流し」として揚げていました。当時の「鯉の吹き流し」は、真鯉のみ一匹で、緋鯉、青鯉、緑鯉等が加わったのは、明治以降の事でした。

こいのぼりには、江戸時代以前からの長い歴史と男児の出世を願う親の熱い思いがあるのです。

  • 開催日:5月24日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:千葉市立郷土博物館 講座室
  • 講師:畝山順一
    NPO法人幕張海浜公園を育てる会 理事長
    NPO法人みどりのネットワーク千葉 副理事長
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(柏餅付き)
  • 定員:40名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • 共催:千葉市立郷土博物館
  • いのはな亭 庭園文化講座(第9回)チラシ(PDF)

今回は、千葉市立郷土博物館さんと共催で開催しました。講座の内容は、登龍門伝説と日本庭園、旗・幟の移り変わりなどとても興味深いお話でした。

講座の後、いのはな倶楽部に参加されている方にお集まりいただき、1回目の交流会を開催しました。講座についてのご希望や、どのように活動を広げていくかなど皆さんのご意見を聞かせて頂きました。

いのはな倶楽部は、会費なし、出入り自由な会です。今のところは、イベントの案内などをお送りするくらいです。

千葉市立郷土博物館と共催です。湯浅館長ご挨拶講座が始まりました。畝山講師の話に聞き入ります。講座の後、いのはな亭にていのはな倶楽部交流会を開催柏餅を頂きながら話ははずみます。

 

第8回 「中国の諺の意味を探る」
~神話時代~戦国時代 まず隗よりはじめよ~

「中国の諺の意味を探る」 ~神話時代~戦国時代 まず隗よりはじめよ~私 たちは中国から多くの文化を学びました。ことわざもその一つです。短い章句の中に味わい深い意味が込められているのですが、ともすると本来の意味を取り違 えて使っていることをご存知ですか。せっかくの大切な言葉です。いつごろの時代でどんな背景から生まれたのかも合わせて知っておくと、一層身近になるはず です。今回は3部作の第1回目です。

  • 開催日:4月19日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:株式会社田中設計事務所 代表取締役 田中 修一
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・お団子 付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • いのはな亭 庭園文化講座(第8回)チラシ(PDF)

田中講師 中国の歴史から始まります。18pの資料は読みごたえたっぷり。

 

第7回 童話作家が語る「宮沢賢治の世界」

童話作家が語る「宮沢賢治の世界」宮沢賢治に影響を受けた童話作家の目で賢治の人と作品を語ります。

宮 沢賢治は「銀河鉄道の夜」でよく知られていますが、そのほかにも魅力的な数多くの長編、短編童話を書いています。また東北の凶作や貧困を救いたいと願った 科学者、実践家としても高く評価されています。37年の短い生涯をせいいっぱい生きた、宮沢賢治の人間と作品の魅力を、いっしょに考えてみませんか。

  • 開催日:3月22日(木) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:童話作家 小倉 明
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・お団子 付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • いのはな亭 庭園文化講座(第7回)チラシ(PDF)

宮沢賢治の人と作品を愛情いっぱい熱く語ってくださいました。

映像を使って説明皆さん熱心にメモをとっています宮沢賢治を熱く語る小倉講師皆さん熱心に聞き入ります椅子席は好評でしたお団子を食べながら質疑応答

 

第6回 いのはな山の歴史めぐり
~亥鼻山の地形・石碑・彫像を訪ね歩く~

いのはな山の歴史めぐり~亥鼻山の地形・石碑・彫像を訪ね歩く~亥鼻公園は、鎌倉幕府を開いた源頼朝の重鎮であった千葉常胤(つねたね)の父・常重が大治元年(1126)に居館を構えた千葉市発祥の地にあります。また、文久元年(1861)の千葉八景に「猪鼻山の望月」が選ばれるなど、古くから名所旧跡として親しまれてきた由緒ある場所でもあります。

中世から現代に至る‘いのはな山’の歴史に思いを巡らせてみませんか。

  • 開催日:平成24年2月18日(土) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師: 千葉市中央・稲毛公園緑地事務所 所長 斎藤 久芳
  • 対象者:15歳以上
  • 会費:1,500円(お茶・お団子 付き)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • いのはな亭 庭園文化講座(第6回)チラシ(PDF)

朝起きて雪景色にびっくり! 寒い中ご参加くださりありがとうございました。今回はマップを片手にいのはな山の石碑・彫像を巡りました。なんと28箇所もありました。
(参加者数:10名)

※千葉市中央・稲毛公園緑地事務所のHPに「いのはな山・歴史と文化の案内マップ」があります。
» 千葉市:亥鼻公園とその周辺

いのはな亭の庭園いのはな山の歴史からでは、出発です。石器時代の砥石を説明する斉藤講師説明に耳を傾けます神明社へ歩いて歩いて千葉城と彫像千葉城28の石碑・彫像がありますお団子を食べながら質疑応答

 

第5回 おめでたいと云われる植物の話

おめでたいと云われる植物の話新しい年を迎えて、皆さまとご一緒に、いのはな亭の庭園内をゆっくりと歩きながら〈おめでたい〉〈縁起の良い〉と云われている植物についてふれてみたいと思います。又、正月飾りとして床の間や玄関のお飾りに用いられている植物はどんな由来があるでしょうか。

  • 開催日:平成24年1月25日(水) 午後1時30分~3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師: 千葉県自然観察指導員協議会 谷 英男
  • 対象者:15歳以上
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加申込:(株)塚原緑地研究所 TEL 043-279-8005
  • いのはな亭 庭園文化講座(第5回)チラシ(PDF)

いのはな亭の庭園にある、おめでたい・縁起の良い植物のお話をしていただきました。寒い中でしたが、講師の楽しいお話に笑い声が響く講座でした。

おめでたいと云われる植物の話おめでたいと云われる植物の話

「いのはな山 文化祭」イベントリポート

~ちばの歴史と文化の拠点〈いのはな山〉の祭り~

《開催日時》

平成24年11月3日(土・祝) 10:00~15:30

《内容》

  • 亥鼻公園にある公共施設・利用者・地域等が連携した文化祭を開催
  • 各施設の催し、太鼓演奏、マジック、子供の弓矢遊び、屋台など

亥鼻公園集会所(主催)
千葉市立郷土博物館(共催)
千葉県立中央図書館(協力)
千葉県文化会館(協力)
千葉市(後援)

《参加者》 推定300名

 

千葉城太鼓さんの迫力ある演奏
千葉城太鼓さんの迫力ある演奏

初めてのお茶会
初めてのお茶会

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