「千葉城さくら祭り」3月29日より開催—屋台や伝統芸能のライブ、大道芸人パフォーマンス

いのはな亭の桜
(2018/03/23撮影)

いのはな亭前の桜が咲き始めました!
いよいよお花見の季節です。
桜を見ながら美味しい甘味をどうぞ!

3月29日から「千葉城さくら祭り」も開催です。

《第17回千葉城さくら祭り開催!》
日時:平成30年3月29日(木)~4月8日(日) 12時~21時

屋台や伝統芸能のライブ、大道芸人のパフォーマンスなど盛りだくさん!
詳しくはこちらへ↓
2018さくら祭り | 千葉市観光協会公式サイト/千葉市観光ガイド

庭園文化講座「野遊びとお弁当」~野遊びの歴史と楽しみ方~4月26日(木)開催

庭園文化講座「野遊びとお弁当」~野遊びの歴史と楽しみ方~4月26日(木)開催

いのはな亭は、千葉市の歴史公園である亥鼻公園にあります。和室と日本庭園、茶店があり、豊かな緑につつまれています。落ち着いた雰囲気の中様々な講座を開催しています。

江戸時代から花開いた日本のお弁当文化。花見や月見、紅葉狩りなど、行楽にはお弁当を携えて、家族や仲間と野山で飲食して楽しんだのです。季節を楽しむ「野遊び」は、ごく自然に私たちの暮らしに根づいていました。
そんな楽しみ方が少なくなった現在、もう一度、昔なつかしい「野遊び」を思い出してみませんか?

亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所

庭園文化講座「木綿と藍染の文化史」~庶民は何を着ていたのか~3月13日(火)開催

庭園文化講座「木綿と藍染の文化史」~庶民は何を着ていたのか~3月13日(火)開催

いのはな亭は、千葉市の歴史公園である亥鼻公園にあります。和室と日本庭園、茶店があり、豊かな緑につつまれています。落ち着いた雰囲気の 中様々な講座を開催しています。

日本の庶民はいつから木綿を着たのか。木綿以前は何を着ていたのか。藍染めはいつ頃から広まり、何故ジャパンブルーと云われたのか。日本人の生活に深くかかわってきた木綿と藍染の文化史を辿ります。

また、木綿の糸紡ぎや藍染の様々な技法など講師制作の作品を見ていただきながら詳しく解説いたします。

※お申込みは、開催日の一ヵ月前からです。
亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所

庭園文化講座「平安貴族の月見」2月20日(火)開催

庭園文化講座「平安貴族の月見」2月20日(火)開催

いのはな亭は、千葉市の歴史公園である亥鼻公園にあります。和室と日本庭園、茶店があり、豊かな緑につつまれています。落ち着いた雰囲気の中様々な講座を開催しています。

お月見はもともと中国の風習で、日本に入ってくると、平安貴族は、舟で宴を催し、湖面に映った中秋の名月を楽しみました。そして、歌人・紫式部は、近江の湖面に美しく映えていた中秋の名月に感動し、ある物語を書き始めたといわれています。一条天皇の后争いに勝ち、貴族の頂点に立っていた藤原道長は、祝いの席で「望月の歌」を詠み、権力の絶頂を謳歌していたのです。平安時代の上流階級の人々は、月に様々な思いを寄せています。

  • 開催日:平成30年2月20日(火)
  • 開催時間:午後1時30~午後3時30分
  • 開催場所:いのはな亭
  • 講師:畝山 順一
    NPO法人みどりのネットワーク千葉 副理事長
  • 対象者:15歳以上
  • 参加費:1、000円(お茶、和菓子付)
  • 定員:15名(先着順)
  • 参加申込:㈱塚原緑地研究所
    電話:043-279-8005(土・日除く)
    FAX:043-279-8142
    参加申込フォーム
  • 「平安貴族の月見」チラシ

※お申込は、開催日の一ヵ月前からです。
亥鼻公園集会所指定管理者:株式会社 塚原緑地研究所